何が何だか

http://hankatoo.blog101.fc2.com/

Vim とジョギングと柔軟体操

またぞろ Vim というテキスト・エディタに手を出している。
しかし何度挫折しても懲りない自分をほめたい。

便利な機能がたくさんあって、むしろありすぎて、一生かかっても覚えきれないくらいなのだが、文字を入力するモードとカーセルを移動するモードとが別なので、やろうとすることに応じて切り替えねばならず、さらにそこに日本語のオン・オフがからむとはっきり言ってかなり使いづらい。それなのになぜ何回あきらめかけてもまたやってみたくなるのだろう。
思い通りの動きができた時の快感か。なんだかバカみたいだが、それにあこがれてついチャレンジしたくなるのだろうか。しょっちゅう頭の中がこんがらかって、やり直しのために指の動作を繰り返すというのは、ボケ防止というか、ボケ進行防止には、たいへんよろしいと思える。

昔MS-DOSの時代のVzというエディタは、それだけあれば、強力なマクロ機能を使ってファイルマネージャーも簡単なデータベースも表計算まがいも作れるといった、ある種「環境」というか、OSの一部というのか、シェル・プログラムみたいというか、とにかくすごいソフトであった。使い勝手はちょっと違うのだけれど、Vim を使っていると思い出す。

しばらく前まで、毎日早朝の速足散歩の途中で1kmちょっとの距離をゆっくり走っていたのだが、NHK番組での中野ジェームズ修一にそそのかされてやっていた柔軟体操とどちらが原因か定かならねど、なんとなく膝・腰がぎくしゃくしてきたような気がして、控えることにした。ついでに早朝の低温時の散歩も脳溢血で倒れてはみっともないので、午後に切り替えることにした。

DSC01040_1.jpg
一番高く見えるのが筍山。苗場スキー場の最高地点。あそこから滑ったのは40年近く前か。



FC2Ad